『PEARLY GATES STYLE』YUKA KAGEYAMA wears PEARLY GATES

『PEARLY GATES STYLE』YUKA KAGEYAMA wears PEARLY GATES

『PEARLY GATES STYLE』YUKA KAGEYAMA wears PEARLY GATES

YUKA KAGEYAMA wears PEARLY GATES YUKA KAGEYAMA wears PEARLY GATES
影山優佳×PEARLY GATES
LOOK 02

LOOK1に引き続き、PEARLY GATESの新作を身につけて登場してくれたのは、
俳優・タレントの影山優佳さん。
俳優・タレントとして活躍の幅を広げる影山優佳さん。
第2弾となる今回は、軽やかなブルーのウエアで、
少し肩の力が抜けた、素顔に近い表情を見せてくれました。
ゴルフの話から、仕事やプライベートの話へ。
言葉を大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に答えてくれた影山さん。
その誠実な語り口から見えてきた、今の影山優佳さんを切り取ります。

好きな色のウエアって、
それだけで気持ちが上がる

──LOOK2では涼やかなブルーのウエアを着用いただきました。着てみていかがでしたか?

「水色や紫など寒色系が好きなので、このLOOKの色味はまさにタイプ。撮影中もすごくテンションが上がりました。通気性がよくて軽やかな素材なので、蒸し暑い時期でもサラッと快適に着られそう。ゴルフだけでなく、私服でも着たい洗練されたデザインだなと思いました。好きな色を基準にウエアを選ぶと、ゴルフがもっと楽しくなりそうですよね」

──プライベートでゴルフをするときは、どんなウエアを選ぶことが多いですか?

「代謝がよくて、たくさん汗をかくので通気性はかなり重視しています。ポロシャツなど、カチッとクラシカルな雰囲気で着られるウエアが好きです。色味はモノトーンが多いですが、たまに気分転換でネオンピンクなどのビビッドなカラーを選ぶこともあります。日常生活ではなかなか挑戦しない色でも、ゴルフウエアなら"私にも似合うかも"と思わせてくれる。そんな"ゴルフマジック"があるなと感じています」

──夏場のゴルフでの、UV対策や暑さ対策として意識していることはありますか?

「芝生の照り返しもあって直射日光が強いですよね。帽子の中が蒸れると頭痛のリスクが上がると聞いたこともあるので、そういった意味でもウェアやヘッドギアの通気性はとても大切にしています。おすすめなのはラッシュガード。あとは帽子の中に冷たいタオルを入れて、こまめに取り替えること。UV対策と熱中症対策を両立できるかなと思います」

"この服着たい"が
ゴルフの入り口になる

──PEARLY GATESは、「もっと気軽に、もっと楽しくゴルフしよう」というコンセプトを掲げています。ブランドにどんな印象がありますか?

「きちんと準備が必要なイメージがあるゴルフに対して、ハードルを下げてくれるブランドだなと思います。私服の延長線上のように着られるモノトーンのアイテムもあれば、自分の個性を思い切り楽しめる華やかなウエアもある。"ゴルフといえばポロシャツ一択"という堅いイメージをいい意味で覆してくれる存在だと思います。"この服を着たいからゴルフに行きたい"と思えるラインナップがあるのは、すごく嬉しいですよね」

──ゴルフのどんなところに楽しさを感じていますか?

「ほんの数ミリ、数センチの違いで飛距離やコントロールが大きく変わってしまうところ。その繊細さがすごく面白いです。それに、年齢や性別に関係なく同じ時間を共有できるスポーツですよね。ゴルフを通じてコミュニケーションが生まれたり、一緒に過ごす時間そのものを楽しめたりするところに、大きな魅力を感じています」

──ゴルフを頑張っているファンの方々へ、メッセージをお願いいたします。

「練習をすればするほど、スランプなどうまくいかない時期もあると思います。でも、ゴルフはプレーだけでなく一緒に行く人とのコミュニケーションも楽しめる空間。皆さんもどこかで頑張っているんだろうなと思うと私も頑張れるので、ぜひ一緒に楽しみながら練習していきましょう」

自分の存在が、誰かの明日を
つくれるような存在でありたい
──ここからは仕事とプライベートについて伺います。サッカー番組へのご出演もお馴染みですが、お忙しい日々の中でどんな準備をされていますか?

「サッカーは本当に好きなことなので、その魅力をどうしたら伝えられるか、というモチベーションで向き合っています。私は5歳からサッカーをしてきたのですが、子どもの頃に憧れていた選手やチームが、テレビでどんな風に紹介されていたかを思い返しながら準備をすることも多いです。観てくださる方が今どんな情報を知りたいのか、どんなことにテンションが上がるのか、という視点も大切にしています」

──俳優業で、特に印象に残っている作品はありますか?

「これまで演じてきた役はどれも私の生きる糧になっている作品ばかりで、一つに選ぶのは難しいですが...。日曜劇場の『御上先生』という作品は特に印象深いです。世界規模の社会問題を学生目線で切り取って描くセンセーショナルな作品で、自分の言葉に責任を持つことの難しさを改めて教えてもらいました。私は帰国子女の役を演じたのですが、自分の故郷がどこなのか分からず悩んでいる人がどうやって自信を取り戻し、自分を愛してくのか。その過程を表現する時間は、役としてだけでなく私自身にとっても大切な経験でした」

──お忙しい毎日だと思いますが、息抜きでしていることは?

「体を動かすことが大好きで、ジムには週3~4回行っています。ジムに行けない日はサウナに行くことが多くて、とにかく何か予定を入れるのが好きです。考え始めると止まらないタイプなので、サウナで心と頭を穏やかにする時間は欠かせません。ジムでは有酸素運動や体幹トレーニング、器具を使ったトレーニングなどをしています」

──今後の仕事の目標を教えてください。

「5月は誕生月で、芸能活動10周年の節目でもあります。ここまで支えてくださったファンの方や、関わってくださったすべての方へ感謝を伝えたいなと思っています。"自分の存在が、誰かの明日をつくれるような人でありたい"という大きな目標があって。そのためにも、まずは自分をちゃんと愛してあげたいですね」

PROFILE

2001生まれ、東京都出身。2016年、日向坂46(当時・けやき坂46)のメンバーとして芸能活動をスタート。グループ在籍中から、知性と落ち着いた佇まいで存在感を発揮する。クイズ番組やサッカー番組を中心に活躍し、競技経験に裏打ちされたコメント力が高く評価される。グループ卒業後は活動の幅をさらに広げ、現在は俳優として多くのドラマに出演するなど多方面で活躍している。

STAFF

PHOTOS: KISSHOMARU SHIMAMURA
STYLING: NATSUMI SATO
HAIR & MAKEUP: YURI SATO
TEXT: AYAHA TAKADA
DIRECTION & TEXT: DAI IWAYA

MORE CONTENTS

    前へ
    一覧へ戻る
    次へ