ADORE

Journal#01|ADORE|

Journal#01|ADORE|

ADOREの新作は、「軽やかなのにドラマティック」、
「爽やかでいてセクシー」。
そう、今を生きる女性たちの、
立体的な表情を切り取ったコレクションです。
透けるジャケットや、光沢のあるピンクのパンツ。
もしかしたら、今まで手に取ったことがないアイテムも
あるかもしれません。
でも、だからこそ! 挑戦したい。
新しい自分との出会いほど、
「おしゃれをすること」で楽しいことはないはずだから。

STYLE 1

見慣れたテーラードのジャケットが、「透ける」だけで、こんなに新鮮に。見た目も体感も涼しいだけでなく、まるで1枚ヴェールをかけたような、繊細さとセンシュアルな魅力が重なります。同じくシアー感のあるパンツを合わせて、その印象を、より深くしていきましょう。後ろボタンもポイントなので、「後ろからの視線」も軽やかに意識して。 

STYLE 2

リネンのジレは、実はスタイルアップも叶えるマジックアイテム。ワンピース、タンクトップにデニム、こんなプリントのマキシスカートなど、どんな組み合わせもできるから、シーンも超えて使えます。あえて太い繊維の麻を使うことで、実は、素肌とのマッチングも完璧。ヨーロッパのマダムのような、美しい迫力を楽しみたい。

STYLE 3

ドライタッチのオーガンジーワンピースの、ほのかな透け感、適度な光沢——どうしても、ラフに流れがちな夏のコーディネートが、こんなに涼やかに。袖から下に流れるドレープは、着る人を、どこまでもドラマティックに見せてくれます。合わせる靴によって、リゾートはもちろん、シティでのきちんとした場面にも対応してくれる。

STYLE 4

なんと素敵なブラウス! ショルダー部分についたプリーツディテールは、肩をシャープに見せてくれるだけでなく、表情を華やかに。ジャケットやドレスに匹敵するきちんと感も手に入るので、シルクのパンツを合わせて、真夏のお出かけにぴったりです。目の詰まったコットンと、晴れやかなシルク――大人にしかできない、贅沢な素材合わせ。

PROFILE

大草直子

大草直子

Okusa Naoko

ファッションエディター・スタイリスト

1972 年生まれ 東京都出身。
大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に携わった後、独立。現在は、ファッション誌、新聞、カタログを中心にエディトリアルやスタイリングをこなすかたわら、 トークイベントの出演や執筆業にも精力的に取り組む。
2019年にはメディア『AMARC(アマーク)』を立ち上げ、「私らしい」をもっと楽しく、もっと楽にするために。ファッション、ビューティ、生き方のレシピを毎日お届けしている。2021年には、「AMARC magazine」を発刊。新著『見て触って向き合って 自分らしく着る 生きる』(マガジンハウス)。

SNS
@naokookusa
@amarc_official
@naokookusa_styling

STAFF CREDIT

MODEL & STYLING & TEXT:Naoko Okusa
PHOTOGRAPHER:Minoru Kaburagi(SIGNO)
HAIR AND MAKE:Tomoko Kawamura

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