Pick Up #06 ADORE meets YURI EBIHARA 私を前へ進める、ADOREの服 |ADORE|
Pick Up #06
meets
Yuri Ebihara
私を前へ進める、ADOREの服
一瞬⼀瞬を⾒つめ、未来を⼿繰り寄せるまっすぐな眼差し。色鮮やかに更新されていく、エレガントな佇まい。
足早に過ぎゆく⽇常も、記憶に残る特別な⽇も、自ら選んだファッションを纏い、心の奥深くから⾃信と高揚感に満ちていく。
変化の時期を生きる女性たちの本質的な美しさを引き立て、共に歩んでいく存在として。
これまでの20年も、これからの20年も。
I’M ADORE.

STYLE.01
ベーシックの良さも、トレンドの高揚感も知っている
今纏いたいのは、時代のムードを映し、遊び心をひとさじ加えた
私を引き上げてくれる新しいベーシック
端正なピンストライプを自由に重ね、
アシンメトリーなドレープシャツのスパイスが効いたスタイルを、
上質なリバージャケットが軽やかに受け止める

Pick Up Item
糸から別注したカシミヤ混ウールを使用した、リバー仕立てのショートジャケット。スクエアネックとVネックが合わさったような襟のデザインが、前を開けても閉じても印象的な表情を演出。
ITEM CREDITS

STYLE.02
かつて、フェミニンな服は戦闘服だった
甘さなんていらない、と思った時期もあった
経験を重ねた今は、自分のためにフェミニンを楽しめる
たっぷりのフェザーヤーンが高揚感を誘うスカートには、
ハードなベルテッドレザージャケットを。
甘さも強さも自分のものにして、しなやかに前に進みたい

Pick Up Item
毛羽のあるフェザーヤーンをふんだんに編み込んだ、ジャージー素材のフレアスカート。ピンクみを帯びたベージュカラーが大人の華やかさ。主役級の一枚は、ホリデーシーズンのハレの場にも最適。
ITEM CREDITS
STYLE.03
何気ない日々の中にこそ、ふとしたドラマがある
そんな瞬間に気づけたら、人生はもっと楽しい
ファッションも、日常をちょっと煌めかせる大事なエッセンス
例えばコートのようなドレスをさらりと纏って。
さりげないドレスアップは、私たちの毎日にもっとあっていい

Pick Up Item
絵画のようなタッチのフラワープリントをサイドとバックにあしらった、トレンチコート仕立てのドレス。バックヨークを配したトレンチらしいディテールと、ふわりと風をはらむ花柄シフォンの対比がユニーク。
ITEM CREDITS

STYLE.04
ニットにシャツ、パンツ。繰り返し着てきた
コーディネートには、自分らしさが宿る
そんな定番のアイテムを、少しずつアップデート
シャツは、大胆なドレープデザインを選んで
パンツには、同じ素材のスカートをレイヤード
揺らがない軸はそのままに、新しい自分に出会っていく
Pick Up Item
前身頃のレイヤード部分に黒レースを縁取った、落ち感のあるロングスカート。クラシカルに一枚で着るのはもちろん、同じレース付きのパンツを重ねてモードな着こなしも。
ITEM CREDITS

STYLE.05
積み重ねてきた経験、養ってきた知性
自分の輪郭が際立つような、
アティテュードのある服を着たい
特別な日には、タフタが艶めくハンサムなジレを潔く一枚。
オールブラックの中に宿る気品とセンスが、
凛とした佇まいを引き立ててくれる
Pick Up Item
ダブルブレスト仕立てのロングジレ。サイドをタフタ素材に切り替え、エレガントで華やかな印象に。一枚で着てドレスアップに、カットソーやブラウスと重ねてオフィスにと、多様なシーンで纏いたい。
ITEM CREDITS
PROFILE
蛯原 友里 エビハラ ユリ
10月3日生まれ、宮崎県出身。ファッション誌「CanCam」「AneCan」「Domani」(小学館)「Marisol」(集英社)の専属モデルを経て、現在は「STORY」(光文社)カバーモデルをはじめ、「LEE」(集英社)など多数の雑誌やメディアに出演する、日本を代表するモデル。
蛯原友里オフィシャルサイト https://yuriebihara.com/






